気持ちいいからと言う理由であまりの気持ち良さに精通がきてから毎日のようにオナニーをしている人も少ないないと思います。セックスとは違い自分のペースで出来るのでパートナーがいても止められない男性も多いです。

自分の好きなように気持ちよくなれるので、結婚してもオナニーだけはやめられないという男性もいるほどなんです(というか、大半の男性はそうですよね)。そんなオナニーですが、やり方を間違えたりやり過ぎると困った事になるかもしれません。

そんなオナニーのやり過ぎで起こりうるリスクはなんでしょうか?ペニスが小さくなるのか?

【オナニーし過ぎのリスク1:膣内射精障害】

膣内射精障害とは膣の刺激(膣圧)で女性の膣の中では射精が困難になる事です。その多くは間違ったオナニーを長年やってきたために起こる障害です。男性のオナニーのやり方としてもっとも多いのが手による行為です。勃起したペニスを手で掴み上下に動かすというものです。例えばオナニーの時に気持ち良さと興奮のあまり強くペニスを握ってはいませんか?ペニスを強く握りながらのオナニーに慣れてしまうと、それ以上の刺激をペニスに与えられないと射精できなくなってしまうのです。膣の中も締りがいいと言われますが男性の握力に比べれば到底およびません。そのため強く握られることに慣れたペニスは気持ち良さを感じなくなってしまうのです。
それ以外にもエロ動画(アダルトビデオ)の見過ぎも膣内射精障害になる原因の一つと考えられています。男性は目で見たものに興奮を覚えると脳が興奮した信号を勃起中枢に伝えます。エロ動画、アダルトビデオやエロ雑誌、アダルトゲームなど最近のそのような媒体に慣れてしまった脳は普通のセックスでは興奮しなくなってしまいます。つまり勃起もしなくなります。

そしてもっと危険なのが間違ったオナニーです。皆さんも一度は経験があると思います。仰向けになってオナニーをしてイク時につま先をピンと伸ばす「足ピンオナニー」です。これに慣れてしまうとセックスの時も足がピンとならない体位ではイケなくなります。女性が上になってくれる騎乗位なら良いのですが、正常位やバックでは足を伸ばせません。そのためイケなくなってしまうのです。

また、床にペニスを擦り付けて行う「床オナ」も危険です。自分の体と床の間にペニスをサンドして、床にペニスを擦り付ける床オナはとても刺激が強いオナニー法です。結果この方法で慣れてしまうと女性の膣内で射精出来ない体質になってしまいます。酷い時は勃起不全なんてことにもなりかねません。他にも刺激が強すぎる方法は控える事をおすすめします。

【オナニーし過ぎのリスク2:はげる?】

これもよく聞く噂ですが、本当にオナニーのし過ぎでハゲてしまうのでしょうか?ハゲたくないばかりにオナ禁する人もいます。本当にオナニーでハゲるのでしょうか?

ハゲる原因のひとつに男性ホルモンの分泌があります。男性をハゲにしてしまう「ジヒドロテストステロン」というホルモン。これは男性ホルモンである「テストステロン」が変化するのですが、その変化のきっかけになるのが亜鉛不足と射精です。

あくまでも過度な(1日に何回もそれを毎日のように)オナニーの場合はでハゲる可能性があります。射精する時には多くの栄養を失います。その中には育毛や発毛に必要な栄養素が含まれています。つまりあまりにも射精が多すぎると髪の毛に栄養がいきわたらず抜け毛につながるという事です。

また、射精時に消費する栄養の中には亜鉛も含まれています。亜鉛は精子を活性化させると同時にテストステロンをジヒドロテストステロンに変化させるのを抑える働きもあるのです。射精後に興奮が収まってしまう「賢者タイム」を引き起こすのもジヒドロテストステロンの作用のためと言われています。

【オナニーし過ぎのリスク3:にきびができる!? 】

思春期の男子・女子を悩ませるニキビ。どうにかしてニキビができないようにしたいと考えている人も多いのではないでしょうか?実はこのニキビもオナニーのし過ぎが関係していたのです。射精すると大量の栄養素が消費されるというのは上記で説明しましたが、肌に必要な栄養が足りなくなってしまうために肌質が悪くなってニキビができてしまいます。

また男性ホルモン「ジヒロテストステロン」は多く皮脂を分泌する作用がありニキビが出来やくなるそうです。オナ禁を長期にわたってすると男性ホルモンが増える研究結果がありますので、長期のオナ禁は逆効果ではないかと考えられます。

【オナニーし過ぎのリスク4:最悪の場合死に至る!? 】

みなさんは「テクノブレイク」いう言葉をご存知でしょうか?テクノブレイクとは、性ホルモンの過剰分泌によって起こる身体異常の事です。元々は噂ニュースで「オナニーで死亡」という記事が元ネタで医学用語ではりません。実際、オナニー中に死亡している事例が年に何件も報告されているということです。

例えば心臓や脳に持病をもっていたり、高血圧の男性や女性が極度の興奮から心臓に負担をかけてしまい死亡してしまったり、窒息オナニーなど危険なオナニーのプレイの結果、やり過ぎて死亡してしまうことがあるんだとか。

みなさんは自分の体調をよく理解し、危険を伴うオナニーは行わないようにしましょうね。

【オナニーし過ぎのリスク5:精子の量が減ってしまう 】

個人差はありますが1回の射精で1~4億個の精子が含まれています。この失われた精子を補充するのに1日に1億程度しか作られないため満タンになるには2~3日必要になると言われているのです。1日に何度も何度も射精すると将来、男性不妊(精液中に精子が全く見られなかったり少なくなる事)なるかもしれませんよ。

【オナニーし過ぎのリスク6:病気になる可能性がある 】

オナニーをする時にしっかりと手を洗っていますか?もしかしてトイレに行った後、手を洗いもせずにオナニーを初めてしまってはいないでしょうか。またオナホールなどの道具を使用した後はしっかり洗っていますか?手や道具が不潔な状態でオナニーをすれば当然の事ながら病気になる可能性が高くなります!尿道炎などの病気に罹って激痛に苦しみたくなければ手やオナホールなどはしっかりと洗って清潔に保つようにしましょう。

【オナニーし過ぎのリスク7:女性にモテなくなるかも?!】

男性ホルモンのひとつとして知られる「テストステロン」は運動や食事、睡眠などをしっかりと取ることで分泌されます。テストステロンが分泌されることで男性らしい体を作ったり、やる気が湧いて行動的になりモテる男になれるのですが、オナニーをしすぎることでテストステロンがジヒドロテストステロンへと変わってしまうのです。ジヒドロテストステロンは皮脂を増やしてハゲを進行させてしまうなど、モテない男へと変えてしまう恐ろしいホルモンなのです。

そんなジヒドロテストステロンの働きを抑えてくれるのが精子の中に含まれている亜鉛なのです。しかし、オナニーをし過ぎることで精子に含まれる亜鉛が減ってしまうために、ジヒドロテストステロンが多く作られてしまい禿げたり脂ぎった体質になるなど女性にモテなくなる可能性が増えてしまうのです。

【オナニーが与えるペニスのサイズへの影響】

結論から言うと、オナニーのやり過ぎでペニスは小さくなります。そう、オナニーでペニスは小さくなるんです。ですが、逆に言うと「頻繁にオナニーをしている人は、オナニーを控えることでペニスが大きくなる可能性がある」ということです。

・成長ホルモンがムダになる

ペニスが大きく成長するためには、男性ホルモンを中心とした「成長ホルモン」が必要です。成長ホルモンは体の中で生成されて、体調維持や体の成長に使われています。

オナニーをするために興奮して射精してしまうと、この成長ホルモンを大量に興奮や射精に使ってしまいます。

興奮することで成長ホルモンが分泌されるのですが、射精をするための「精力」に成長ホルモンを使ってしまうため、結果として、オナニーのやり過ぎがペニスの成長を妨げてしまうんです。

・精液(精子)の生成でタンパク質が使われてしまう

精液(精子)の生成にタンパク質が使われているのは有名な話です。タンパク質は体を構成する上で重要な成分です。特に細胞や筋肉の成長には不可欠です。

ペニスは海綿体細胞と呼ばれる細胞と、PC筋・下腹部からつながる筋肉でできています。つまりペニスの成長にはタンパク質が不可欠なわけです。オナニーをやり過ぎると、すぐに精液(精子)を作るため頻繁にタンパク質が使われます。

その量はそれほど多くありませんが、それでも同じペニスである陰茎や亀頭の成長には影響がでてきます。精液の生成で、本来ペニスの細胞や筋肉の成長に使われるタンパク質が使われなくなるからです。

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もちろん、オナニーをするすべての男性のペニスが小さくなるわけではありません。逆にオナニーをやめたからといって必ずペニスが大きくなるわけではありません。

ですが、可能性がある限り、ペニスが小さくなる要因をやめてペニスが大きくなることを実践することが、ペニス増大には必要なんです。