勃起を硬く持続することの大切さに気付いたみなさん。

そうなんです。硬さを持続することはパートナーとのセックスを充実させるために最も大切な要素のひとつなんです。

セックスレス、妻だけED、家庭内ED・・・このようなセックスが満足いかない状態というのは男女共に非常にストレスで、日常生活や夫婦生活に悪い影響を及ぼしてきます。

事実、それらが原因で夫婦仲に亀裂が入り、どちらからともなく浮気や不倫が始まり、最後は離婚というパターンはよく耳にするところです。

今日はそんなペニスの硬さに悩みを持っていた一人の男性の体験談です。

勃起不全」「中折れ」「根本を握らないと挿入できない」などのパターンに心当たりのある人は、これを最後まで読む頃には自分なりの解決策を見つけることが出来るでしょう。

私がペニスの硬さを取り戻すためにやったこと

  • サプリメント
  • 食生活の改善
  • PC筋エクササイズ
  • テストステロンの増加

もう根本的に生活習慣を変えるくらいの意気込みでした。今考えてもかなり必死でしたね。

サプリメント

勃起やら精力やらを上げるために栄養を調べていると、必ず出てくるのが亜鉛やアルギニンですね。シトルリンもそうです。

すっぽんや、○○の睾丸エキスとかもあるんですが、個人的にそういうのが苦手で・・・若い頃にハブ酒の一気飲みをやって吐いてしまって以来そういうのを受け付けなくなったんですよ。なので、マカやクラチャイダムといった植物性の精力剤が自分には合っていると思い、極品マカを選びました。

バランスの良い食事を摂っていても、亜鉛やアルギニンといった栄養素やアミノ酸は不足しているものなので、分かりやすくマカ・クラチャイダム・シトルリンを配合している極品マカがいいと思い使うことに。

もちろんゴールドバイアグラのように飲んで即効ギンギンになるものではなく、日ごろの生活習慣を見直し、健康な体の土台を作った後だからこそ感じていると思っていますが、今では昔の硬さを取り戻すどころか、それを越えてしまっています。

食生活の改善

食生活で最も大事なのは、いかに食事で血液の流れをスムーズにめぐらせられるかがポイントになります。

なぜなら、ペニスが硬くなるかどうかは海綿体に血流がどれだけ流れ込むかが鍵だからです。

ドロドロの血液のままでは血液の循環が悪くなりますから、勃起不全の方は皆さん血液がドロドロの可能性が非常に高いんです。

では血液のめぐりを良くする食事はどんなものを食べればよいのか?

まずは魚類。特にサバや秋刀魚などの青魚系は、DHAやEPAといった血液のめぐりを活性化させる栄養素が豊富なので、私の主菜は今でも魚です。

PC筋エクササイズ

PC筋は骨盤底筋といって、排泄のコントロールに関わる筋肉です。肛門を締めたり、射精をコントロールしたり、ペニスを硬くするのに重要な筋肉です。

勃起したペニスを手を使わずに動かそうとするとこの筋肉を使いますが、ペニスを硬くしようと思ったらここを退化させてはいけません。

PC筋のトレーニング方法は肛門を5秒ずつ締める・緩めるを繰り返すことです。10回1セットとして私は1日に4回やっています。

朝・昼・晩、あと寝る前ですね。他にも座っていても出来ることなので、デスクワーク中でもやっていました。とにかく意識しないと動かさない筋肉なので、意識的にやらないといけませんが、やればやるだけ硬さを維持できるようになります。

テストステロンの増加

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、精力や血管の健康の維持に関わるホルモンです。黙っていると年齢と共に減ってしまうホルモンなので、対策しないといけません。

テストステロンは、栄養のある食事を摂ることと、運動が大切です。特に筋肉を肥大させるようなキツイ運動が必要です。

有酸素運動のような持久力を上げる運動は、確かに代謝は良くなりますがストレス値も上げてしまうんです。テストステロンはストレスを嫌うので、有酸素運動よりも無酸素運動のような短時間で筋肉に働きかける運動が向いています。