なぜ男はペニスは大きさを気にするのだろう?

「大きなペニスがほしい」

日本男児ならば、いや、男ならば世界中の誰もが持つ希望です。しかし、なぜ皆同じようにペニスが大きいことを望むのでしょうか?心理学的にはある学説と進化論で考えられています。

・進化論の立場で考えると以下のように説明しています。

一見するとバカバカしい疑問だが、じつはかなり奥が深い。ヒトは霊長類のなかで、もっとも巨大なペニスを持つ動物なのだ。

勃起したペニスはゴリラでは3cm強、オランウータンでは4cm弱。ヒトに最も近いチンパンジーでもゴリラの倍程度だ。一方、ヒトの男性は平均的に12cm以上のペニスを持つ。アジア人は比較的ペニスが小さいと言われるが、それでも日本人の平均サイズは13~14cm程度だ。オスのチンパンジーが立ち上がった際の身長は1.5〜1.7mで、ヒトと大差ない。ヒトのペニスが大きいのは、ヒトがチンパンジーよりも大きな体を持つからではない。ヒトのペニスは明らかに進化の過程で巨大化するような選択を受けている。

雑誌やネットの広告では、しばしば、ペニスの肥大化をうたったサプリや整形手術が紹介される。16世紀のヨーロッパでは、コッドピースという股間部を強調する装飾品が流行ったそうだ。太く、長く、たくましいペニスは、どうやら男性の自尊心にとって重要らしい。なぜ、私たち人類はこのように進化したのだろう?

進化には、しばしば「性選択」が働く。異性に対する「好み」が、生物の姿かたちを変えてしまうのだ。

性選択の実例としては、クジャクなどの鳥類を使った実験が有名だ。スウェーデンの動物行動学者マルテ・アンデルソンは、コクホウジャクのオスの尾羽を「切った貼った」する実験を行った[7]。哀れにも尾羽を短く切られたオスは、そうでないオスよりも交尾の機会が減った。一方、尾羽をつなげて長くされたオスは、そうでないオスよりも交尾の機会に恵まれた。つまり、より長くて派手な尾羽を持つオスのほうが、メスからモテるのだ。

メスにそのような「好み」がある以上、より長い尾羽を作る遺伝子を持つオスだけが子孫を残せることになる。それが何千世代も繰り返された結果、コクホウジャクのオスの尾羽はこれほど長く進化した。インドクジャクがあれほど派手になった理由も同じだ。

ヒトの場合、女性の乳房が同じような性選択を受けた可能性がある。他の類人猿に比べて、ヒトは巨大な乳房を発達させる。まるで授乳中で乳腺が張ったかのような状態を、胸部に脂肪を蓄えることで偽装するのだ。一方、通常の男性は乳房を持たない。女性だけが乳房を発達させるのは、ヒトのオスが「より大きなおっぱいを持つメスを好む」という性選択の結果かもしれない。

少なくとも現代先進国において、女性の乳房はセックス・アピールとして機能する。インターネットを眺めていれば「彼氏が不機嫌なときはおっぱいを揉ませればいい」という冗談が飛び交う。Yahoo!知恵袋には「夫がおっぱい好きすぎて困る」という深刻な相談が見つかる。Twitterの女性ユーザーが胸の谷間の画像をアップロードすると、男性フォロワーが増えるという。ことほどさように、ヒトのオスはおっぱいに執着する。異性へのセックス・アピールになるのなら、クジャクの羽根と同様、ヒトのおっぱいは性選択によって進化した可能性が高い。

では、ペニスはどうだろう?

不思議なのは、巨大なペニスはセックス・アピールにならないということだ。

想像してほしい。もしも彼女が不機嫌なときに「おち●ちん握る?」などと訊こうものなら、機嫌が直るどころか破局の危機に陥るだろう。妻や彼女がペニスに異常なほど執着するという話は(成人向けマンガなら珍しくないかもしれないが、現実では)ほとんど耳にしない。Twitterのアイコンを股間のもっこり画像にしたら、間違いなくフォロワーは減るはずだ。

たしかに、なかには大きなペニスに魅力を覚える女性もいるだろう。しかし、おっぱいに対する男性の反応ほど一般的なものではない。明らかに、男性のペニスは(女性のおっぱいやクジャクの尾羽ほどには)異性へのセックス・アピールとして機能していないのだ。

異性へのセックス・アピールでないのなら、なぜペニスは大きくなったのだろう?

ゴリラやオランウータンのペニスは、わずか4cmほどで充分に機能を果たす。余計なエネルギーを消費してまで、ペニスを巨大化させる必要はまったくない。つまりヒトのペニスはたまたま大きくなったのではなく、進化上、何らかの理由があったからこそ巨大化したのだと考えられる。

ところで、ヒトのペニスは他の動物よりも目立つ位置に生えている。ヒトは直立二足歩行をするため、ペニスの形状を正面から観察できる。ペニスが巨大化した背景には、二足歩行へと進化したことが関係しているかもしれない。

・心理学の立場で考えると以下のように説明しています。

男性と女性にはそれぞれを象徴するシンボルがあります。女性は胸、男性はそれがペニスなんだそうです。これらのシンボルはそれぞれの性別の価値を濃縮したものだそうで、男性が強く、大きく、たくましくなどを望むと自然とペニスも強く、大きく、たくましくを望むもの、ということらしいです。

人間として強く生きたいと思うのは当たり前のことです。肉体的、ケンカに負けるよりも勝つことを望みます。経済的にも他人より高い収入を望み、人より高い1時間あたりの給料を望みます。その感情がペニスを大きくしたいと言う欲求に深層心理で切り替わっているわけです。

しかし、これは学者先生がこのむ建前です。それ以上にペニス増大によって得られるものは大きくそして具体的です。わたしがペニス増大で得たもの、それは絶対的な自信です。セックスに関する絶対的な自信です。

私は今、もしセックスをしたならほとんどの女性を満足させれる自信を持っています。その女性に与えることのできる満足度は地元の仲間内くらいじゃ負ける気がしません。それは単純にペニスが大きいだけではなく、それ以外の点においてもそれなりの修学と実践を繰り返したからですが。

とにかく、その自信に大きな割合でペニスの大きさへの自信が入っている事はたしかです。トップページにも書きましたが、現在私のペニスの大きさは18.6cmあります。もちろん仲間内で自分以上のサイズのペニスを持っている人はいません。

またそのペニスのサイズによる効果も確実なものです。セックスの前に驚かれることはもちろん、肝心なセックスの後にスゴイかっただの、いつもより感じただの、初めてイッたなどといわれることはよくあります。セックスの際、これ以上にない強い味方になるのが大きなペニスなのです。これは絶対に間違いありません。